芸能界引退から約1年が経過した中居正広(53才)が本日1月6日発売の『女性セブン』の独占直撃に胸中を語っていることがわかった。一連のフジテレビ騒動の渦中にある中居が肉声を聞かせたのは約400日ぶりとなる。
中居の姿がキャッチされたのは2025年12月下旬。場所は、年越しの準備に忙しなく行き交う人々で活気づく都内の有名百貨店だった。彼の傍らでぴったりと寄り添っていたのが、長年の恋人・Mさんだった。
《37年間ありがとうございました。さようなら…》というメッセージを残し、中居が芸能界引退を表明したのは、2025年1月23日のことだった。
「元フジテレビ女性アナウンサーとのトラブルが発覚した当初は、芸能活動継続の意向を示していた中居さんですが、次々にトラブルの影響が波及した結果、3週間あまりで方針を転換。電撃的に表舞台から去ることを表明しました。
さらに2025年8月、一連の騒動を巡ってフジテレビが前経営陣に50億円もの賠償を求める訴訟を提起したことで、中居さんへの影響や法的措置の可能性も取り沙汰されたのです」(芸能関係者)
芸能界引退を発表し、ふさぎ込む中居を支えたのがMさんだった。ふたりが出会ったのは2009年、交際がスタートしたのは2011年頃のことだ。
「2017年に熱愛が明らかになった際、交際期間は6年と報じられました。幼い頃からモダンバレエやジャズダンスを始め、17才でダンサーの道に進んだMさん。その後、SMAPの振り付けのサポートをしていた彼女が、中居さんの担当となり、個人レッスンを重ねる中で関係を深めていったのです」(芸能関係者)
長い交際期間中、距離を置いた時期もあったが、縁が切れることはなかった。引退後、窮地に追い込まれた中居をMさんは支え続けた。
「当初、憔悴する中居さんは片時も目が離せない状態でした。降って湧いたような“女性トラブル”にMさんも複雑な心境だったようですが、それでも『たった一度の裏切り』と自分に言い聞かせ、中居さんの親族とも連携しながら彼を見守り続けた。
いまでは中居さんも回復し、ふたりは夫婦同然の時間を過ごしています。引退のきっかけとなった騒動に関しても、中居さんとMさんだけが知る真実もあるのでしょう」(Mさんの知人)
正月準備の買い出しを終え、両手に荷物をさげた中居に本誌『女性セブン』の記者が声をかけると、「よくわかったね。すごいね!」と驚きつつ足を止め、胸中を語ったのだった。
1月6日発売の『女性セブン』では、フジテレビが前経営陣を訴えた裁判の訴状に記された意外な内容、そして、中居が語った、引退後の闘病生活や芸能界復帰に対する思い、結婚、SMAPの元メンバーとの交流などについて詳報している。
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引用元: ・【400日ぶりの肉声】中居正広が独占直撃に語ったこと 騒動後も支え続けた15年来の恋人と百貨店で買い物デート《初2ショット》 [Ailuropoda melanoleuca★]

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