https://mainichi.jp/articles/20260105/k00/00m/050/219000c
日本野球機構(NPB)の榊原定征コミッショナーは5日、東京都内で取材に応じ、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本国内でのテレビ放送について、地上波で録画放送を実施する交渉が行われていることを明らかにした。米動画配信大手の「ネットフリックス」が日本国内における独占配信契約を結んでいる。
榊原コミッショナーは「日本では地上波が圧倒的。ネットフリックス(の契約)はまだ1000万件程度。地上波で一般の方が何らかの形で視聴できるのが望ましい。時間をずらすとか、いろんなやり方があると思う。協議中、検討中というふうに考えていただきたい」と説明した。
また、かねて議論されているポストシーズンのクライマックスシリーズ(CS)の改革についても言及した。榊原コミッショナーは「勝率が5割を切ったチームについて、ディスアドバンテージというか、何らかの処置が必要だと議論している」とし、レギュラーシーズンで負け越したチームがCS進出した際は、これまでよりも不利な条件になる可能性を示した。【岸本悠】
引用元: ・【野】WBC、国内は録画放送の可能性 Netflix独占で NPB・榊原氏 [征夷大将軍★]
往生際悪すぎ
最早格闘技もプロレスもマイノリティ
独占放送やPPVは日本に合ってない
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