https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-05/T8DUJFT96OSJ00
トルコが約10年前、ロシア製の防空システムを購入したことを巡り、緊張が続いている対米関係を修復するため、エルドアン氏はトランプ米大統領との親密な関係を利用しようとしていることを強調している。防衛、エネルギー、地域紛争の方向性など、両国の優先課題が重複しつつある中、トルコは、NATOと最大の貿易相手国ロシアとの関係性のバランスの取り方を変えつつある。
エルドアン氏によると、同氏は昨年9月、トランプ氏とホワイトハウスで会談した際、F35プログラムへの復帰を直接訴えた。ロシア製軍事装備の購入を理由にトルコを同計画から排除した決定を「不当」と非難したという。
エルドアン氏は「トランプ氏の再選により、トルコと米国の関係をより合理的かつ建設的な基盤に移す機会が生まれた」とコメントした。また、トルコが「既に代金を支払った」F35戦闘機の受領と、プログラムへの復帰が、米国との関係やNATO防衛とって「重要かつ必須だ」と強調した。
ブルームバーグは昨年12月、トルコがロシアから購入した地対空ミサイル防衛システム「S400」を返還しようとしていると報じた。
引用元: ・トルコ「ごめーん、ロシア製防空システム返却するから今からでもF35売ってくんねぇかなーっ」 [595582602]
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