フィリピンの海辺で動画を撮影した男性。SNSに投稿すると、視聴者から「危険」だと多数の指摘が寄せられました。動画はこれまでに
450万回以上再生されています。
【実際の映像】「危険」と指摘が寄せられた男性の行動
投稿したのは、イギリス人ジャーナリストのアンディ・マコーネルさん。
フィリピン・セブ州のサンタフェを休暇で訪れていたマコーネルさんは、1匹のタコが泳いでいるのを見つけました。
マコーネルさんは「ここにいる子どもたちが赤ちゃんタコを捕まえたんだ」「こんなの見たことない。とてもきれいだ」と驚きを口にし、タコを手に乗せました。
青い模様をしたこのタコ、実は猛毒のヒョウモンダコです。
動画には「一瞬で血の気が引いた」「危険だよ! 絶対に触っちゃダメ」「見てよ!!……って興奮してる場合じゃない」といった声が寄せられました。
なかには、「大丈夫? 生きてる?」とマコーネルさんの安否を心配する声もあります。
マコーネルさんは翌日、1本の動画を投稿。キャプションで無事を報告し、「死と隣り合わせ」の体験だったと振り返りました。
「故郷イギリスから1万1000キロ離れた地で、1人で世界を旅する以上、リスクは避けられません」
「ですが、昨日の体験ほど死を極端に意識したのは初めてです。偶然の出来事で、投稿するまで死の危険にまったく気づいていませんでした」
「ヒョウモンダコは、オーストラリア人やその他の人々にとって、世界トップ3に猛毒の生物として認識される存在でした」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1f14954a75160759e651925f894f03d1c98f4ed
引用元: ・ヒョウモンダコをいじるイギリス人、動画のコメント欄で「危ないぞ!」と言う書き込みを見て後にチビる [194767121]
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