トランプ米政権によるベネズエラへの攻撃とマドゥロ大統領の拘束を受け、民主党だけでなくトランプ大統領の身内の共和党内からも懸念の声が上がっている。国内では市民による抗議デモも起きた。
宣戦布告の権限など、本来は外交・安全保障上の強い力を持つ米議会では、おおむね党派によって評価が割れた。共和党のジョンソン下院議長は声明で「米国民の生命を守るための断固とした正当な作戦だった」と称賛し、多くの共和党議員も軍事作戦への理解と支持を表明した。
MAGA代表格だった議員も非難
一方、同党中道派のベーコン下院議員は「これを口実に、ウクライナに対する違法かつ野蛮な軍事行動をロシアが正当化したり、中国が台湾侵攻を正当化したりする懸念がある」と声明で述べた。
「MAGA(米国を再び偉大に)」と呼ばれるトランプ大統領の支持勢力の代表格だったが、最近たもとを分かったグリーン下院議員もX(旧ツイッター)で「米国民が生活費の高騰に直面する間に税金が外国での活動に投入されている」とし、こうしたことが「MAGAの多くが(昨年の大統領選での)投票で終わると考えていたこと」だと指摘。「我々は間違っていた」と記した。
「イラク、アフガニスタンで学んだ」
民主党側からは非難が集中し…(以下有料版で,残り716文字)
引用元: ・共和党議員「やべ、ベネズエラで人民開放戦争やっちゃったから、中国の台湾開放も正当化されてしまう」 [828293379]
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