半年近く故障のまま…市民からは苦情も 駅前市民広場の大型液晶ビジョン 明石駅前の「あかし市民広場」(兵庫県明石市大明石町1、パピオスあかし2階)に設置されている大型液晶ビジョン(縦2・7メートル、横4・8メートル)が、半年近く故障したままになっている。画面を構成する液晶の一部が映らなくなり、故障の範囲が広がらないよう利用を控えているという。管理事務所は「ビジョンは駅前の顔。早めに修理したい」としている。
今月初旬の平日。広場の壁面には恒例の巨大クリスマスツリーが点灯され、学生や家族連れでにぎわっていた。だが、広場を見下ろす大型の液晶ビジョンは真っ暗なまま。テーブルで本を読んでいた住民の男性(74)は「もう何カ月もついてないんちゃう。別に問題はないんやけど、なんかさみしいな」と話していた。
管理事務所によると、液晶ビジョンは2016年の同施設の開業時、約4400万円をかけて整備された。広場でのイベント開催がない日は、明石ケーブルテレビを放映していた。だが、今年8月ごろから液晶の4分の1程度が不調に。イベント開催時に残りの部分を利用することは可能だが、故障の範囲が広がらないよう基本は使用しなくなった。
同事務所には、市民から「画面に何も映っていない」との苦情も寄せられているといい、担当者は「駅前の目立つ場所にあるビジョンが故障したままなのはまずい。それは市役所全体で共有している」としている。

引用元: ・駅前の液晶ビジョンが故障のため半年放置←どこの田舎だよ [609257736]
野ざらしで9年なら保ったほうだろ
壊れる前に定期交換する計画していなかったのがアホ
4400万円ってどこにそんなにかけた?
300万くらいで新調しろよ
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