3日、男性は自力で下山し、無事が確認されました。
一方、女性は発見に至っておらず、安否はわかっていません。
4日朝から警察などが捜索する予定です。
警察によりますと、2日、いずれもアメリカ国籍の31歳の男性と30代の女性が白馬村北城の八方尾根の南側にある八方沢付近の山中斜面(標高約1300メートル)でバックカントリーをスキーで滑走中に遭難しました。
2日午後4時ごろ、遭難者から「急な斜面で道に迷い、身動きがとれない」などと救助要請がありました。
3日朝から、警察と地元の遭対協の救助隊あわせて9人が、遭難者の捜索にあたりました。
警察によりますと、男性は自力で下山し、3日午後3時前、通りがかりの人に救助を求めたということです。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/83c19579bd27a8318541965c259a640a9976da59
引用元: ・【長野】「雪崩に巻き込まれた」バックカントリーでアメリカ国籍の30代の男女が遭難 男性は自力下山 女性は安否不明 4日朝から再捜索へ 白馬村
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