大みそか、朝倉未来(JTT)がRIZINフェザー級王者シェイドゥラエフ(キルギス)に1R、パワーで圧倒されTKO負け。朝倉は救急車で運ばれ眼窩底骨折も一時退院。1日自身のYouTubeで「あんなに威力のあるパウンドは今まで味わったことない」とし、耳の後ろ側を中心に殴られ「毎回意識が飛びそうになった」とその危ない強さを語った。
引用元: ・【悲報】朝倉未来「33回も殴られて意識飛びそうになった。まじやばかった終わった後も脳ミソやばい」
さらに脳のダメージも残っており、一旦退院はしたが、帰宅してからすごく寒く「脳を殴られすぎると温度調整ができなくなるらしくてバグで激寒だったらいいんだけど」とパウンドで殴られすぎての後遺症が出ているとし、撮影中もスタッフが苦しむほど熱い部屋で撮影。朝倉にはちょうどいい温度のようでスタッフに「暑い?」と信じられない様子だった。
眼窩底骨折で、今後も格闘技を続けるのなら手術を薦められており、「手術をした場合は半年は(格闘技)できないと言われている」と言うも復帰については「今後どうなるかわからないが、あんな負け方したけど、自分のことは強いと思っている。まだやる相手がいるんだったら来年また復帰したい」と現役続行へ意欲を示した。
朝倉未来、シェイドラエフ戦に「あんな威力は…毎回意識が飛びそうに」世間では”ストップ遅い”の声
大丈夫なんか?
観客の考える「強い」と同じ概念とは思えないんだけど
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