今年(2025年)の12月(1日午前11時~31日午前11時)は地震が相次ぎ、中でも8日23時15分頃には青森県で最大震度6強の揺れが観測されました。
正月三が日も油断できません。
2年前の2024年元日には能登半島地震も発生。突然の大きな地震に備えて、日頃からの備えが重要です。
ここ一か月 震度3以上の地震が27回 青森県では震度6強も
今年(2025年)の12月は、地震が相次ぎました。ここ一か月(1日午前11時~31日午前11時)で、震度1以上は200回、震度3以上は27回観測しています。
特に8日23時15分頃は、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5という規模の大きな地震が発生し、青森県で最大震度6強を観測しました。
またこの地震に伴って、北海道や東北の太平洋側に津波警報が発表されました。
直近の地震では、30日17時12分頃、鹿児島県奄美近海を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生し、奄美地方で最大震度4を観測しています。
地震は「いつ」「どこで」発生するか分かりません。日頃からの備えが大切です。
日頃からの備えを
地震は突然襲ってきます。いつ揺れに見舞われても身を守ることができるように、日頃から以下のポイントを確認し、備えましょう。
①非常時の水・食料の備蓄、非常持ち出し品を準備しておいてください。備蓄には使った分だけ買い足していく「ローリングストック」をぜひ活用してください。
②家具の固定をしましょう。万が一、倒れてきた場合でも通路をふさがないような配置にしておくと安心です。また、ガラスには飛散防止フィルムを貼るなど、日頃から家の中の安全対策を徹底しましょう。
③地震が発生したときの連絡手段や集合場所について、あらかじめ家庭で話し合っておきましょう。
④普段通る道に危険な場所や物がないか確認しておきましょう。また、地盤の弱い場所や地震によって地盤の緩んだ場所は、雨などによって土砂災害が発生することがあります。前もって周囲の状況を確認しておいてください。
緊急地震速報が発表されたら
緊急地震速報とは、地震の発生直後に、各地での強い揺れの到達時刻や震度を予想し、可能な限り、素早く知らせる情報のことです。
緊急地震速報が発表された場合は、強い揺れの前に、自らの身を守ることが大切です。次のような行動を心がけてください。
① 屋内にいる場合は、扉を開けて避難場所を確保し、丈夫な机の下など安全な場所に避難しましょう。
② 屋外にいる場合は、ブロック塀や看板から離れ、頭を守りましょう。丈夫なビルのそばであれば、ビルの中に避難してください。
③ エレベーターの中にいる場合は、全てのフロアのボタンを押しましょう。最寄りの階で停止させて、すぐに降りてください。
日頃からの備えを
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cc1775a2ad3f042d399f5e0d99bedf724798708
引用元: ・ここ一か月で地震が相次ぐ 青森で最大震度6強も 正月三が日も強い地震には注意を tenki.jp [567637504]
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