2025-12-31 12:00
アニメ『チェンソーマン』の劇場版『チェンソーマン レゼ篇』(9月19日公開)の興収情報が発表され、公開から103日間で観客動員数655.8万人、興収100.1億円を突破した。これを記念して主要キャストからのコメント、原作者・藤本タツキ氏より感謝のメッセージとデンジ&レゼの描き下ろしイラストが公開された。
同作は、全国421館にて公開され、公開初日は観客動員数27.2万人、興行収入4.2億円を突破。公開初日の段階で配給の東宝は最終興収50億円を狙える好スタートと説明していたが、その想定を超える大台興収50億円を公開1ヶ月も待たずに突破する大ヒットとなっていた。
今回の興収100億円突破に藤本氏は「たくさん見てくれてありがとうございました!まだ今でもずっと引きずっています!」と感謝のメッセージを寄せた。
デンジ役の戸谷菊之介は「こんなに多くの皆さんに「レゼ篇」を楽しんでいただいて、めちゃくちゃ嬉しいですし、僕たちも頑張って良かったなと思ってます!これからもまだまだ上映あると思いますんで、引き続き、よろしくお願いします!!」、マキマ役の楠木ともりは「素直に嬉しくて!観てくださった皆さんと分かち合いたい気持ちでいっぱいです。たくさんの方に届いたという何よりの証拠だと思うので、お楽しみいただけたこと、とっても嬉しく思います!」と喜び。
早川アキ役の坂田将吾は「吉原監督をはじめとした数えきれないほどの作り手の皆様が注いだ並々ならぬ熱量に応えられるよう、全力でアフレコに臨みました。その現場で感じていた皆様の熱量の大きさから、いずれその時が来るだろうとも感じていましたが、『チェンソーマン レゼ篇』が興行収入100億円を突破したと聞き、改めてとても感慨深く、嬉しい気持ちでいっぱいです」。
レゼ役の上田麗奈は「作り手の皆さんの熱量をアフレコの時から感じていました。本当に魂を込めて、たくさんの時間をかけて、一つ一つ丁寧にくださっていたので、その思いごと全部皆さんに受け取っていただけたんだなというのがすごく嬉しいですし、タツキ先生の仰っていた「レゼという存在が残って欲しい」というその願いもきっと叶ったんじゃないかと思います」とコメントを寄せた。
引用元: ・劇場版『チェンソーマン レゼ篇』興収100億円突破 描き下ろしイラスト公開で藤本タツキ氏「ありがとうございました!」 [muffin★]

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