「例えばおコメに関して言うと、おコメの値段が高いのであれば、おコメをもっといっぱいつくれば需要と供給の関係で値段は下がるわけですよ。だから前の政権はおコメをいっぱいつくりましょうという話になった」と言い、「それをやめちゃうわけだから。それで最初からおこめ券って話をしているわけだから、鈴木大臣は。もしおコメをいっぱいつくってコメの値段が下がったら消費者はうれしい。でも生産者は困るでしょっていうんだったら、そこに所得補償すればいい」と話した。
そして、「(おこめ券の)原資が4000億円ですから、4000億円あれば十分に所得補償できる。鈴木大臣は価格というのは市場で決まるものだから介入しないという言い方をしている。今後、コメの価格が場合によっては下がる可能性があります。へたしたら暴落する可能性もある」とし、「なぜならダブついているから。コメの価格がガンと下がったら、それで所得補償しないということになると農家も苦しい。誰得なんですかって考えると、おこめ券の発行元です。12%なんてこんな高い手数料ない。これには利益が入っている。印刷代、配送費…」と指摘していた。
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引用元: ・【テレ朝】玉川徹氏 おこめ券に「誰得なんですかって考えるとおこめ券の発行元…12%なんてこんな高い手数料ない」