実は日本では長年懸念されてきた「理科離れ」が、さらに深刻化しています。
経済産業省によると、2040年には文系の人材がおよそ30万人余る一方で、理系人材は100万人以上が不足すると予想されているのです。
「理系離れ」が進む日本ですが、実は理系出身者の方が生涯年収は高いというデータもあるそうです。
では、理系好きの子に育てるにはどうしたらよいのか、この取材から見えてきた「教育の極意」をまとめてみましょう。
1. 子どもと”一緒に”やってみる
丸林くんのお母さん・有香さんが実践しているように、親子で一緒に楽しむことが大切です。
2. 知識だけでなく、実践と本物の道具を!
「子どもの理科離れをなくす会」の北原代表が強調するように、高いレベルの成功体験のためには、知識と経験の両方を与えられる環境が必要です。
ワクワクから始まって、失敗してもいいから自分で調べたことを形にしていく。この繰り返しが理科好きを育てるということが、今回の取材で見えてきました。
抜粋
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cbbf2dadcbb437f802677a2c67d2d08114981d0
フェルマーの最終定理の証明の歴史とか映画化出来るだろ
理系は楽だけどな。