「まるで解けていくようだ」(総裁経験者)ともささやかれる中で迎える結党70年。政官財の関係は転換期を迎えている。
高級官僚が足早に向かった先は
参院選で自民が大敗を喫した後の今夏、国会から程近い東京・赤坂のホテルの車寄せに、議員や財界関係者のほか中央官庁幹部を乗せた公用車が次々に止まり、ドアを閉める音がエントランスに響き渡った。
車から降りた省庁の次官、官房長、局長らが足早に向かう先は自民党・商工族議員が開く政治資金パーティーだ。
裏金事件を受けて党は政策集団(派閥)によるパーティーを禁じたが、個々の議員での開催は認められる。パーティー券収入が政治団体における収入全体の約6割を占める議員もおり、貴重な収入源となっている。
パーティーは政治資金規正法で認められた集金手段だが、利益率が9割超になることもあり、事実上の献金と指摘される。
パーティー券は1枚2万円が相場だ。議員らは、売り上げから会場費や食事代、手土産代などの経費を差し引いた利益を、政治活動の資金にすることができる。課税はされない。
パーティーでの官僚の作法
主催者が懇意の官僚を招いたのは、「サクラ」として会…(以下有料版で,残り1012文字)
毎日新聞 2025/11/13 18:01(最終更新 11/13 20:28)
https://mainichi.jp/articles/20251113/k00/00m/010/187000c
引用元: ・自民議員パーティーで官僚が「サクラ」に 今なお政官財「結束」の場 [蚤の市★]
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日本が金かけてるのは、政治じゃない
政治ごっこ
ぶち殺す!!!!!!