スローガンは「“ほんまもん”を結(ゆ)わう~変革と挑戦~」。魅力ある京都企業の成長を後押ししながら、「攻め」と「守り」のまちづくりを推進するとした。
風格と伝統的な街並みを守りつつも、JR京都駅前エリアの再開発を推進し、市南部地域への企業誘致を進めていく方針だ。
一方、京都の主力産業の一つである観光を巡っては、JR京都駅と清水寺や金閣寺などを結ぶ市バスが慢性的に混雑し、「市民が市バスに乗れない」という問題が深刻化している。
この日の総会で続投が正式決定し、記者会見した堀場厚会頭(堀場製作所会長)は、京都市内の交通混雑について「市バス(の本数)を増やすだけではもはや解決できない」との認識を示し、「(仏モンペリエ市や宇都宮市など)国内外にLRTの成功事例は数多くある。費用対効果を踏まえつつ、実効性のある計画を立てて行政に提言したい」と意気込みを語った。「次世代交通システム検討委員会」を新たに設置し、議論を急ぐ方針。
総会では、山口悟郎・京セラ会長や土井伸宏・京都フィナンシャルグループ社長ら8人の副会頭を再任・新任した。(日比野容子)
朝日新聞社
11/13(木) 20:30配信 朝日新聞 京都市民が乗れない市バス「もう限界」 京商がLRT導入を提言へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ba1af80bec45754cca6e28f134ba273b13305d6
京都商工会議所の新役員が勢ぞろいし、強い京都経済を築き上げようと誓った=2025年11月13日午後0時58分、京都市東山区、日比野容子撮影
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ba1af80bec45754cca6e28f134ba273b13305d6/images/000
引用元: ・【オーバーツーリズム】京都市民が乗れない市バス「もう限界」 京商が路面電車の導入を提言へ [シャチ★]
京都人は歩けよw
市民は我慢するか引っ越せって