香りから始まる日本とアメリカの違い
東京・代官山にあるフレンチモダンカフェ「シャルルアンリ」のオーナーシェフ、シャルルアンリ・ルブーグさん。パリのジョエル・ロブションをはじめ、世界各国の星付きフレンチレストランで
腕を磨いてきた経歴の持ち主です。 そんなシャルルさんとオレリアンさんが食べ比べたのは、料理のアクセントにもなるレモンです。小さくカットしたアメリカ産の果肉を口に運んでみると、「すごく酸っぱい。
でもまろやか」とオレリアンさんは冷静に味を分析します。「でも味が薄い」と、酸味はあるものの風味には物足りなさを感じた様子でした。
一方、日本のレモンを味わったシャルルさんは、口に入れた瞬間に目を見開きます。「めっちゃフルーティー!! 思ったより(アメリカ産と)違うね」と、予想以上だった味の違いに驚きを隠せません。
オレリアンさんも続けて日本のレモンを口にすると、その味わいに感動した様子で語り始めます。「酸味はあるけど、味が最高! フローラルな香りがする」と絶賛しました。
日本のレモンの味が気に入った様子のシャルルさんは、さらに驚きの提案をします。「皮ごと食べるべきだよ」と言うと、オレリアンさんは「え!?」と戸惑いを見せました。
すると、シャルルさんは日本産の安全性について説明。「日本のフルーツは農薬がほぼないものもあるから安全なんだよね。アメリカ産のはちょっと抵抗あるけどね(笑)」と、
日本産の果物の品質管理の高さに言及しました。
おそるおそる、果皮と一緒に食べてみると、オレリアンさんは「少し苦味があるけどとてもおいしい」。皮の苦味すらも味わいの一部として楽しめることに気づいた様子です。
最後には「日本のレモンの味は別格です」と、その品質の高さを称賛しました。
シャルルさんも、改めてアメリカ産と比較しながら「アメリカ産はもっと人工的な味がする」と率直な感想を述べました。オレリアンさんも、「酸味も少し強いね」と同意します。
日本の果物は、生産者のきめ細やかな管理によって、香り高く風味豊かな品質が保たれています。無農薬で育てられたものは、皮ごと安心して使える点も特徴のひとつです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/82b29b03eaba2381d93b6965271e0da4697d54a2
引用元: ・外人「日本ってフルーツ高いのなんでや!」←理由分かる [194767121]