日本国内におけるコンサルティング市場規模は、2023年度で2兆23億円。理美容市場と同規模で、市場成長率(前年度比)はプラス9.5%と拡大を続けている。2023年3月に米大手・アクセンチュアが1万9千人の大規模リストラを発表し、「コンサルバブル崩壊か」と業界に衝撃を与えたが、日本の市場は成長を続けているのだ。理由としてアメリカなどに比べてDX(デジタル・トランスフォーメーション)化が遅れているからという説がある。相対的に飽和した海外のコンサル市場に比べ、日本市場にはまだ未踏の領域がある──といったところだ。
幅広い領域のコンサルティングサービスを提供するほか、『コンサルティング業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書』の著書もあるコダワリ・ビジネス・コンサルティング社長の大谷内隆輔さんは、成長の理由をこう語る。
「DXトレンドが23年度においては特に根強く継続しています。クライアント企業単独での対応が難しく、引き続きDX支援ニーズが高くなっているものと推測されます」
ただし、コンサルティング領域別での成長率の伸び具合はまちまちで、人材争奪戦の激化により支援ニーズが高まった組織人事系は成長が続いている一方、FAS(M&A系)および事業再生系、シンクタンク系には成長鈍化の兆しがあるという。
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引用元: ・【経済】東大生の就職先として人気のコンサル業界、日本市場の拡大で採用増 働き方改革で“金で解決”とコンサルに「丸投げ」する顧客企業も
東京大学卒ですコンサルやっています
といえば実態が無くともまず疑われない
パワポの魔術師