■野田氏「言葉で強く抗議を」
野田氏は、「厳しく抗議しないといけないが、『ペルソナ~』までやると、よりエスカレートしていく」と語った。自民党の小林鷹之政調会長が「ペルソナ~」を含む対応を政府に求めることについて、「気持ちは分かるが、そろそろ火消しに当たっていく構えを持たないと。ここまでやるとエスカレートする」と異論を唱えた。
薛剣氏は8日、自身のX(旧ツイッター)に「高市首相、台湾有事『存立危機事態になりうる』 認定なら武力行使も」の記事を引用し、「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」と投稿。現在は削除されている。
野田氏は「一国の総理大臣に『汚い首を斬ってやる』と。言語道断だ。この人物はほかにもとんでもない発言している。強く抗議すべきだ」と強調した。
自身が首相を務めた場合に同様の事案が発生した際の対応を問われると、「言葉ではかなり強く抗議する。『こういう発信をするから中国は覇権主義的だ』『警戒感を持たれる』とか。いっぱい並べてしっかり文句を言わないといけない」と述べた上で、「外交関係が途絶するまで持っていくかといえば、冷静に考えないといけない」と語った。
■公明・斉藤代表も「強く抗議」
薛剣氏の投稿を巡っては他の野党議員からも抗議の声が上がっている。
立民の蓮舫参院議員は11日、Xで「外交には礼節が必要です。他国の首脳への不当な発言は、信頼を損なう行為です」と指摘し「互いの敬意を忘れず、品格ある外交を取り戻すべきだと考えます」と苦言を呈した。その上で中国語で「貴国総領事によるわが国の首相に対する極めて不適切な発言に対し、強く抗議する」と書き込んだ。
公明党の斉藤鉄夫代表も11日、Xで「極めて遺憾です。外交官としてあるまじき言動であり、党代表として強く抗議します」と投稿し、党として駐日中国大使館に「率直な懸念」を伝える考えを示した。
11/13(木) 7:00 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/91ae59e67b54045bd300bfa21bc2df27ed9358bd
引用元: ・【立憲】野田代表、「斬首」中国外交官追放に慎重…「ペルソナまでやるとエスカレートしていく。そろそろ火消しに…」[11/13] [ばーど★]
中共様に逆らうな、と言いたいんだな