秋の行楽シーズンを迎えた京都を取材すると、外国人観光客が殺到し日本人離れが進んでいました。
ホテル代も高騰し、カプセルホテルが1泊4万円と驚きの値段に跳ね上がっています。
(中略)
日本人の京都離れが進むなか、追い打ちをかける切実な問題がホテル代の高騰です。
観光客(30代)
「前に来た時より2倍くらいになっている気がする。1万8000円くらい。1泊」
「(Q.約2万くらい)それでも探した中では安いほう」
観光客(60代)
「(Q.どこに宿泊?)おごと温泉ですね。滋賀です」
「(Q.なぜ滋賀を選んだ?)(京都が)高い」
還暦のお祝いにと京都旅行を選んだ同級生5人ですが、この日は、京都駅から40分ほどかかる滋賀県に宿泊です。
実際に、3連休初日の11日、ホテルの予約サイトでは、カプセルホテルでおよそ3万9000円やビジネスホテルで4万100円といった値段が付けられていました。
市内の宿泊施設によりますと、大阪・関西万博で宿泊施設の需要が高まったことにより、宿泊代金の相場が上がり、2倍以上の価格になっているといいます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8298f55a9053b5cda0203b089036997335548d46?page=2
引用元: ・秋の京都、カプセルホテルが1泊4万円に高騰 [123322212]
あの時行っといて正解。