【韓国】〝セルフ牛丼〟が若者街に登場 7種の「シャブ」も

【韓国】〝セルフ牛丼〟が若者街に登場 7種の「シャブ」も
1: ばーど ★ 2025/10/04(土) 12:27:09.25 ID:tLdR+KXN
若者街はどこでも食べ物屋の激戦地だが、筆者が住んでいる延世(ヨンセ)大学前の新村(シン)も昔からいろんな店が生まれては消えてきた。語学留学時代の1970年代にソウルで初めて登場した日本のうどん、ラーメン、焼きギョーザの「関西屋」は今も懐かしく、近年では讃岐うどんの「丸亀製麺」は撤退したが、京都ルーツのラーメン店「豚人(ぶたんちゅ)」はずっと盛況だ。

その新村に最近、独り飯の小さなしゃぶしゃぶ屋が登場した。カツオだしの「カツオシャブ」を基本にベトナム風や中華風など計7種の「シャブ」がある。その由来について韓国人に「鍋の湯で肉や野菜をしゃぶしゃぶ揺するから」と教えてあげると喜ばれるが、彼らは「シャブ」とだけいう。「それだと日本では麻薬(覚醒剤)のことだよ」と言ってあげると驚く。

店のメニューに「牛丼」があったのでこれを注文したところ、自ら牛肉と玉ねぎをミニ鍋で煮て、それをどんぶり飯にかけて食べるという〝セルフ牛丼〟だった。具はきわめてささやかな量だが、すき焼き風に手作りというのはどこか豪華で気分がいい?

日本で先年、どんぶり飯にキムチとカルビ(焼き肉)をのせた「キムカル丼」を発見し感動したが、韓国のセルフ牛丼の発想も面白い。これ日本にもあるのかしら?(黒田勝弘)

産経新聞 2025/10/4 07:00
https://www.sankei.com/article/20251004-GQQ7PJQ34NLGDKBN3SFOV6EGNY/

引用元: ・【韓国】〝セルフ牛丼〟が若者街に登場 7種の「シャブ」も [10/4] [ばーど★]

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