中国人の元技能実習生らを違法に働かせたとして、大阪府大東市の中国物産店の経営者の女と従業員の男が逮捕されました。
不法就労助長の疑いで逮捕されたのは、大阪府大東市の中国物産店「華龍食品」の経営者の上條亜希子容疑者(59)と、
息子で従業員の上條裕基容疑者(33)です。
警察によりますと、上條容疑者らは2023年3月から先月にかけ、不法残留の元技能実習生など複数の中国人(20~30代)を店で
違法に働かせた疑いがもたれています。
今回摘発された大東市の「華龍食品」は、毎週日曜日の早朝に朝市を開催。中国の伝統料理などを食べられることもあり、
府外からも客が訪れるなど、人気スポットとなっていました。
しかし、店舗周辺では、朝市を訪れる客らによる違法な路上駐車が常態化。
朝市とは関係のない別の店舗の駐車場でも無断駐車が横行するなど、地元住民の悩みの種となっていました。
今年8月には警察が路上駐車への一斉取り締まりを行い、約1時間で7台の違法な路上駐車を摘発しました。
横行する違法な路上駐車について、今回逮捕された上條裕基容疑者は当時、MBSの取材に対して「お店としては警察の方と協力して
声かけはしているが、なんせ(訪れるのが)この人数なので、一気に呼びかけるのは難しいのが現状」と話していました。
府警によりますと、この路上駐車の取り締まりなどの過程で、店舗での違法就労が発覚し、今回の逮捕に至ったということです。
府警は、上條容疑者らの認否を明らかにしていません。
10/1(水) 16:11配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d62a70fed85b8bdc96ff7a6291cd5574a618daf7
引用元: ・【MBS】 中国物産店の経営者らを逮捕 不法残留の元技能実習生らを違法に働かせたか 大阪府警 [10/2] [仮面ウニダー★]