【テレビ】萩本欽一 ゴールデン帯番組に“ほぼ素人”を起用したワケ「忙しい人はちょっと話すと…」

【テレビ】萩本欽一 ゴールデン帯番組に“ほぼ素人”を起用したワケ「忙しい人はちょっと話すと…」
1: 湛然 ★ 2025/09/15(月) 07:14:55.30 ID:s87MucHI9
萩本欽一 ゴールデン帯番組に“ほぼ素人”を起用したワケ「忙しい人はちょっと話すと…」
9/14(日) 22:32 スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3922a0659fdd3ee016d6346a420f14ee8e741c2

 コメディアン萩本欽一(84)が、14日放送のテレビ朝日系「有働Times」(日曜後8・56)にVTR出演し、「欽ちゃんのどこまでやるの!(欽どこ)」の裏話を明かした。

 76年から同局で放送され、お茶の間を笑いに包んだ「欽ちゃんのどこまでやるの!」では、ほとんど知名度のなかったタレントを積極的に起用。人気タレントに頼らないキャスティングは、ゴールデン帯の時間としては異例のことだった。

 その理由は意外なものだった。「素人って、時間が1週間、空いてるの。忙しい人はちょっと話すと、もう次に行かなきゃいけないから。でも(素人は)1週間空いてるの。だから朝から晩まで、稽古を何度もやってもらってるの。あと20回とか、もうちょっとやろうか?って」。こうして、素人同然のタレントたちを鍛え上げていったという。

 その上で、萩本は“アドリブ”という極上のスパイスを利かせる。「私だけ稽古してないの。彼たちは一生懸命覚えているのに、半分、こっちがデタラメ言ってますから。それに対応するのに大変だったでしょうね」。萩本だけが稽古とは違うせりふや行動をして、共演者たちが慌てるといったスタイルで、観客を笑わせていたという。

 番組では、その一例が映像とともに紹介された。息子役の見栄晴が「ただいま!」と帰宅すると、「お帰り!」と返事をするはずの萩本が一向に返事もせず、出てこない。すると見栄晴は、その間を埋めようと、必死にアドリブを繰り出し、笑いを誘うのだった。

 萩本は「覚えてものをやるってね、だんだん楽になってくる。20回もやってるから、もう忘れない。それ、つまんない。“ただいま”って言うと、“お帰り”って練習してるのに、“ただいま”って言ってもお帰りって言わないの。見栄晴は“欽ちゃん頼むからお帰りって言ってくれよ。ただいま~!”って言う。お客さんがクスクスって笑い出すわけ」と、当時を振り返っていた。

引用元: ・【テレビ】萩本欽一 ゴールデン帯番組に“ほぼ素人”を起用したワケ「忙しい人はちょっと話すと…」 [湛然★]

2: 名無しさん@恐縮です 2025/09/15(月) 07:15:46.93 ID:uSP91Dbo0
シンプルな理由

3: 名無しさん@恐縮です 2025/09/15(月) 07:17:29.67 ID:ac9OBgxl0
普通に老害と思われてほかの芸能人にもついに嫌われてしまっただけじゃないのか

4: 名無しさん@恐縮です 2025/09/15(月) 07:19:10.09 ID:6ziKI2oa0
そう言ってれば許されるとでも?

5: 名無しさん@恐縮です 2025/09/15(月) 07:19:49.88 ID:Nm9Q8AGt0
いい笑いじゃないな。

7: 名無しさん@恐縮です 2025/09/15(月) 07:21:37.10 ID:hY1wRSwa0
これは観客も視聴者もみんな分かってて、明らかにそれと分かるアドリブを楽しみに見てたのあるからな。

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