「8月になって、佐藤輝明の成績が落ちてきました。それでも、チームは好調を維持しています。4番(佐藤)が打てなくても、他の選手がしっかりとカバーする。それが今年の阪神の強さです」(在阪記者)
8月の月間打率は.203(27日時点)。しかし本塁打、打点はリーグトップをしっかり守っており、三振の多さも相変わらず。首位打者は厳しくなってきたが、「本塁打、打点、三振」で佐藤が“新・三冠王”となりそうだ。
「優勝マジックナンバーも順調に減っており、そうなると、次の関心はMVP予想です。まず、佐藤で間違いないでしょう」(同)
だが、佐藤のオフはタイトルラッシュだけでは終わらない。メジャーリーグ挑戦が、今オフに実現する可能性も出てきたからだ。
佐藤のメジャーリーグ志望は、昨年オフの契約更改後の会見で明らかにされた。球団にその意思を伝えたが、具体的な時期はまだ決まっていないようだった。
「佐藤のメジャーリーグ志望は入団当初から有名でした。ユニホームの背ネームを『SATOH』ではなく、『SATO』にしたのはその一環で、これは米国式の表記です。
佐藤が、これにこだわっていました」(関係者)また、今季が“プロ5年目”であることも忘れてはならない。大谷翔平、佐々木朗希も5年目のシーズンを終えて海を渡った。
アマチュア時代からMLB挑戦の強い意志を持った選手との入団交渉では、ポスティングシステムに掛ける時期として、「5年」という期間が目安として提示されるのではないだろうか。
「今年3月16日、ドジャースと阪神の一戦は米国でも放送されました。佐藤がサイ・ヤング賞2回の左腕、ブレイク・スネルから放った先制3ランは衝撃的でした。
副音声放送でドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が招かれていたんですが、佐藤の打球が右中間スタンドに消えていく際、『Oh、Oh、Oh!』と、驚きの声を上げていました」(米国人ライター)
ヤクルトの村上宗隆、巨人の岡本和真と同様に佐藤も高く評価されている。
チームの優勝と日本一が見えてきた。佐藤のWBC初選出も濃厚だが、タテジマのユニホーム姿は今季が見納めかもしれない。
引用元: ・【阪神】佐藤輝明、MLBに今オフ挑戦へ
足元みて考えたら?
村上や岡本なんて論外、2年で日本に強制帰国確定
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