『5848人』熊本県内の2023年度の小中学校の不登校者数です。11年連続で増えていて、過去最多となりました。
一方で全国で去年1年間に自ら命を絶った子どもは『529人』です。
こちらも過去最多を更新しました。
国がまとめた日別の18歳以下の自殺者数は夏休み明けにあたる『9月1日』が最も多くなっています。
では、この時期の子どもたちにどう接するべきなのでしょうか?
■子ども達の悩みは単純ではない
熊本市立出水南中学校 田中慎一朗校長「子ども達の多くは気持ちを外に出せずに1人で抱えた結果、選択肢が一つしかなくなったのではないか。そのため「サイン」を出してもらう努力は、実は大人がしなければいけない」
こう話すのは公認心理士の資格を持つ熊本市立出水南中学校の田中慎一朗校長です。
「子ども達の抱える悩みは決して単純なものではない」と指摘します。
出水南中学校 田中慎一朗校長「まずはその気持ちを受けとめてあげること。学校に行きたくないとの言葉を発したということは、それまでにいっぱい乗り越えてきた壁がある。ようやくたどり着いて『実は僕は明日学校に行きたくないんだ』との言葉を言えたので、その瞬間で終わった話ではない」
■親や周囲の大人はどうすれば良い?
田中慎一朗校長「多くの子ども達はなるべくサインを出さないように頑張っている。心配をかけたくないという日常の中で、ぽろっと言える瞬間があると思う。そのため、時間の長さがとても大切で、質がある短い時間よりも、何もなく、ただそばにいる。忙しいだろうが、そうした時間を子どものために作ってあげることが大切」
田中校長によりますと、こうした中で、「言ってはいけないNGワード」があるといいます。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/981244c5b2f68e3cc4b7597ab6cf2e2e78919568
引用元: ・【社会】18歳以下の自殺は夏休み明け『9月1日』が最多 大人はどうする? 「質の高い短時間より、ただそばにいる時間を」
というのをゆたんぽが政治家になって証明しないとな
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