すっかり“夏の風物詩”と言われなくなって久しい『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。
平成の時代から批判され続けてきた出演者の“ギャラ問題”と“マラソンインチキ問題”に加えて、
今年はスタッフによる“義援金着服事件”、さらには“ジャニーズ問題”と、四面楚歌と言っていい
状況だ。一部メディアでは「今年が最後の放送では」とまで言われているが…。
インターネット上で24時間テレビが批判的に見られ始めたのは、2000年代後半頃からとされる。
「2011年にマラソンランナーを担当した徳光和夫が、複数回『ワープしていた』という疑惑が
大噴出。翌年からはネット有志がスタート位置の特定に始まり、最初から最後までランナーに
並走するという一大行事が、現在まで続けられています。同時期から出演者の“ノーギャラ出演”も
嘘だということが盛んに報じられるようになり、今ではすっかり“オワコン番組”扱いになって
います」(芸能プロ関係者)。ちなみに同関係者によると、実際のところ「ノーギャラということは
ないですが、普通の番組に比べればかなり安い。ただ、番組への貢献度が重要になっていて、
目立った活躍をしたタレントはその後、日テレの番組に呼ばれやすくなるので、テレビ全盛期には
各プロダクションもこぞって営業を行なっていました」という。「しかし、そもそもテレビの力が
なくなった今現在においては、こうした恩恵よりも“拘束時間とギャラ”の方が重要。さらに
今回は、スタッフの横領事件もそうですが、旧ジャニーズのタレントたちが出演すると言われて
いることから、世間やスポンサー筋の目が何より厳しいですね」(同)。
ジャニー喜多川氏の性加害問題による影響で、旧ジャニーズ勢によるMCは撤廃されたものの、
サプライズ出演は行なわれるものと見られている。「一番の疑問は、この状況でも番組を続けるか
というところ。確かに視聴率や影響力が下がった現在でも、多数のスポンサー企業から日テレへ
流れる額は数十億円単位と言いますが、それにしても現代に見合った番組ではなくなっている。
ではなぜかというと、実は局内には24時間テレビを崇拝する信者のような幹部社員が複数いることが、
それでも番組が続いている一番の原因。『24時間テレビがあるから日テレにいる』『24時間テレビの
ために日々頑張っている』なんて人が、特に上層部にはゴロゴロいるんです。あの水卜麻美アナも
熱心な“24時間テレビ信者”として有名なんですが(笑)」(日テレ関係者)。“神の力”で来年も
24時間テレビは放送されるのか?
引用元: ・日テレ社内で深刻化する24時間テレビの“カルト宗教”化 水卜アナも「熱心な信者」 [675960865]
普通にコナンのTシャツ
ほんとにバカばっか
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