横山裕、中学卒業後に即就職、母の病気で弟は施設へ 「24時間テレビ」ランナーに「はっきり走る理由がある」
SUPER EIGHTの横山裕が30日、日本テレビ系「シューイチ」で、苦労した生い立ちを明かし、この日始まる「24時間テレビ」チャリティランナーとして走る意気込みを改めて語った。
横山のマラソンのテーマは子供達の支援。「恩返しじゃないが、弟も児童養護施設にお世話になっていたんで」とコメント。
「3歳の時にオカンが離婚してシングルマザーになった」といい、その後母は5歳で再婚。横山に2人の弟ができた。
家計の負担を減らすために、中学を卒業してすぐに自立するため建設会社に就職。工事現場で働きながら、タレント活動を行っていたという。
その頃、母親ががんになってしまう。「体も弱り切って、入退院を繰り返して。そんな中、離婚しちゃって。生活どうすんねんっていう時期はあった」といい、収入は激減。
「弟はまだ9歳とかで、ぼくも20歳にもなってなかった。一時的に養護施設に行くしかなかった」と、2人の弟は一時的に児童養護施設で暮らすことになったという。
横山は当時について「きれい事に聞こえるかもしれないけど、どうにかせな…と思って仕事やってました。がむしゃらにやっていた気がします」と振り返った。
そして2人の弟へ「俺も親をやったことがないのに、ようついてきてくれた」と感謝した。
今回のチャリティマラソンについては「弟も施設にお世話になっていたんで、はっきり走る理由がある。偽善者ぶってとか思われてもいいと思っている」と、自分の走りで少しでも多くの寄付を募り、子供達のために使って欲しいと言う思いを話していた。
引用元: ・【芸能】横山裕、中学卒業後に即就職、母の病気で弟は施設へ 『24時間テレビ』ランナーに「はっきり走る理由がある」 [冬月記者★]
やべえわ
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