この出来事を巡る波紋は広がり続けており、今回は大坂なおみ選手も2人のやり取りや言葉遣いについて質問を受けた。
大坂選手は米国のハイリー・バプティスト選手に6―3、6―1で勝利して3回戦進出を決めた後、記者団の取材に応じ、「15分おきくらいにテレビで流れている」とコメント。
「本当に言いにくいことだが、白人が多数を占めるスポーツにおいて、黒人テニス選手に対して言える最悪の言葉の一つであることは間違いない。もちろん、私はテーラーのことは知っているし、彼女がどれだけ努力してきたか、どれだけ賢いかも知っている。無教育とかそういった言葉から最もかけ離れた存在だ」と述べた。
「ただ、もし本当にオスタペンコの過去の言動について聞いているのであれば、これまでの発言の中で一番突飛なものではないと思う。正直なところ」とも語った。
「タイミングが悪かったし、一番言ってはいけない相手に対して言ってしまった。この言葉の米国での歴史を彼女が知っているかは分からない」
「ただ、彼女が人生で二度とそんなことを口にしないということは分かっている。でも、とにかくひどい発言だった。本当に最悪だ」
オスタペンコ選手によると、口論の発端はテニスの成文化されたルールには含まれない、スポーツマンシップの有無に関わる論争だったという。
オスタペンコ選手はSNSで、いらだちの発端は試合中盤、タウンゼント選手がネットインで得点した際に「ごめんなさい」と言わなかったことにあると説明している。
8/30(土) 13:27配信 CNN.co.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/26d691105aaa5f6227bd4bf1ba510a348e24f6bf
全米オープンのシングルスの試合後、タウンゼント選手がエレナ・オスタペンコ選手と口論を交わす様子
https://news.yahoo.co.jp/articles/26d691105aaa5f6227bd4bf1ba510a348e24f6bf/images/000
引用元: ・【女子テニス】大坂なおみ、オスタペンコの「無教育」発言に言及 「黒人テニス選手に対する最悪の言葉の一つ」 [シャチ★]
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