https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2042974.html
加藤綾 2025年8月29日 12:43
Honda青山ビル(23年8月撮影)
本田技研工業(ホンダ)は、2029年中に本社機能を「八重洲二丁目中地区第一種市街地開発事業」の高層オフィスフロアへ移転するとともに、Honda青山ビルの所有権の一部を三井不動産レジデンシャルへ譲渡する。八重洲再開発を進めている三井不動産は、同複合施設のオフィスフロアの一部権利をホンダに譲渡する。
八重洲二丁目中地区再開発は、東京駅前3地区再開発において最後に竣工する、敷地面積約2ha、延床面積約39万m2の複合施設。三井不動産とホンダは同再開発事業の一員で、再開発区域には1960年から1974年までホンダの本社機能を担っていた「八重洲ビル」が所在していた。なお、東京駅前3地区再開発の他の2地区は、26年2月から順次竣工予定の「TOFROM YAESU」(八重洲一丁目東地区)、23年3月に開業した「東京ミッドタウン八重洲」(八重洲二丁目北地区)。
一方の青山ビルは誕生から40年が経過していることもあり、ホンダはグローバル本社機能の構築に向けた検討を重ね、新たなビルへの建て替えを23年9月に決定。30年度の完成を目標に準備を進めていた。準備の一環として、25年5月より本社機能を「虎ノ門アルセアタワー」と「Honda和光ビル」に仮移転した。
虎ノ門では、多くのフロアに分かれず、1つの空間で従業員が働く「ワンフロア」のスタイルを採用。その中で従業員同士の結びつきが強まるとともに、多様な人材が集まり、活発なコミュニケーションによる様々なイノベーションのアイデアが生まれつつあるという。
こういった状況を踏まえ、改めて次の本社機能を担うオフィスを検討。八重洲にオフィスを構えた場合、1フロアあたりの面積は青山ビルと比べて約6.8倍、虎ノ門と比べても約1.8倍となることから、八重洲への本社機能移転が最適であると結論付けた。
青山ビルは、ホンダが有する建物および土地の所有権の一部を三井不動産レジデンシャルへ譲渡。譲渡後はホンダと三井不動産レジデンシャルが共同で新築建物への建て替えを行なう。
(略)
※全文はソースで。
引用元: ・ホンダ、青山ビルを三井不動産へ譲渡 本社は29年竣工の八重洲複合ビルへ [少考さん★]
ここが本社とか笑うレベルw
日産は黙ってろ
コメント