【カトマンズAFP時事】ネパール最高裁は、「ナガ・サドゥー」と呼ばれるヒンズー教の裸の行者が寺院を参詣する際、必ずしも衣服を着けなくてもよいとする判決を出した。宗教上の理由で全裸でいることはわいせつ行為に当たらないと判断した。
ナガ・サドゥーは家族や衣服も含めた世俗財産を捨てた禁欲主義者。全身に灰を塗り、伸ばした髪を編み込んだ「ドレッドヘア」姿で知られる。 判決は「他の信者の迷惑になる」として、首都カトマンズの寺院からナガ・サドゥーを閉め出そうとする訴えに対して下された。最高裁は「信者の参拝を禁止することは宗教の自由の侵害」と指摘。「裸とわいせつは同義ではない。宗教や伝統文化の観点から裸になる場合、それをもって侮辱的だとは見なせない」との見解を示した。

引用元: ・ネパール、チンポ丸出しおじさんを宗教行為として正式認定してしまう [487816701]
コメント