Mastercardは「制限の要求をしていない」と主張
公式Xアカウントや公式サイトで公開された声明によると、報道されたり主張されたりしているような内容とは違い「Mastercardはいかなるゲームも審査していないし、ゲームクリエイターのサイトやプラットフォームでの活動に制限の要求もしていない」とのことです。
なお同声明で指している報道や主張とは、成人向けゲームのSteamからの削除やitch.ioでのシャドウバン化に関することと思われます。そうした事態が海外団体からの圧力を受けた決済代行業者によるものではないかという情報は、抗議のオンライン署名で約22万人(8月2日時点)の賛同を集めています。
また同社は合法的な購入であればあらゆるものが可能であるとしているほか、同社クレジットカードの加盟店には違法なアダルトコンテンツなどの購入に使用されないような管理を義務付けていることも改めて表明しています。
ユーザーからは反発の声
問題となっている成人向けゲームの規制には関与していないとの声明を出したMastercardですが、公式XアカウントによるポストにはSteamやitch.io側が決済代行業者からの圧力があったとしているという内容の背景情報が表示される状況となっています。
また返信欄では今回の声明が「嘘」だとするような強い語調の反論が多く見られます。
Game*Spark いわし
8/2(土) 14:06配信 Game Spark
https://news.yahoo.co.jp/articles/16a589843b38d1f0c026b7d0d05a64166aceeaf0
引用元: ・【クレカ】成人向けゲームが規制される状況にMastercard「いかなるゲームも審査していないし、活動に制限の要求もしてない」 [シャチ★]
さすがsteam
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