2025年6月26日から3日間にわたり、2人の結婚式のために、セレブや超富裕層、権力者たちがベネチアに集結した。しかし、賛否両論を呼んだこの盛大なイベントには、現地の住民や活動家たちから批判の声も上がった。一例を挙げると、オーバーツーリズムによってますます脆弱化する生態系が脅かされているという懸念や、法人税の支払額(あるいは不足額)を巡るAmazonへの非難などだ。
冷ややかな声や(街を丸ごと貸切れるほど莫大な富に対する)批判があったものの、2人はベネチア近郊の島にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会に約200人のゲストを招き、親密なウエディングを挙げた。この式は数々のイベントのひとつにすぎず、結婚式前にスーパーヨットで開かれたフォーム(泡)パーティや、「ドルチェ・ノッテ(甘い夜)」と名付けられた“お泊まり会”など、豪華なイベントが繰り広げられた。
そして、2人が正式に結婚した今こそ気になるのが、ローレンの総資産が結婚前と結婚後でどの程度変わったのかという点。宇宙旅行を経験し、本も執筆している元ニュースキャスターのローレンは、ジェフと出会う以前から自身のキャリアで成功を収めている。ここでは、彼女の資産に関する情報を掘り下げた。
ローレンは、現在55歳。彼女自身が膨大な影響力を持つ人物であり、1990年代からカリフォルニアで活躍してきた著名なジャーナリスト。
ニュースキャスターとして活躍する傍ら、カルト的な人気を誇る1999年の映画『ファイト・クラブ』に脇役で出演したり、FOXの人気ダンスコンテスト番組『アメリカン・ダンスアイドル』で初代司会者を務めたりもしている(第1子出産のため1シーズンで降板し、キャット・ディーリーが後任を務めた)。
映画やTVでのキャリアと並行し、2016年にはパイロットの免許を取得。ローレンはこれをきっかけに制作会社「ブラック・オプス・アビエーション」を設立した。
同社は、TVや映画で必要とされる飛行シーンを手がけており、実際にローレン自身が飛行機やヘリコプターを操縦することもあったそう。ローレンは、アカデミー賞を受賞したクリストファー・ノーラン監督の映画『ダンケルク』でもコンサルタントを務めている。
(略)
ローレンはさらに、自身の学校生活とディスレクシアの経験をもとにした児童書『The Fly Who Flew to Space(宇宙へ飛んだハエ)』を執筆している。
フリンという名前のハエが学業で苦労しながらも、最終的にロケットのコックピットに乗ることになるという物語だ。2024年に発売された同書は、『ニューヨークタイムズ』紙のベストセラーランキングで初登場1位を獲得し、彼女の莫大な資産形成に貢献したとみられている。
さらに、ポップカルチャー好きの人であれば、今年4月にブルーオリジン社のロケット「ニューシェパード」で宇宙旅行に出かけたセレブ女性6人のなかに、ローレンが含まれていたことをご存じかもしれない。
また、ローレンの最初の結婚についても触れておく必要がある。彼女は2005年、ハリウッドのエージェントでありタレントエージェンシー「エンデバー」の創設パートナーでもあるパトリック・ホワイトセルと結婚したが、ジェフと出会った2019年に離婚している。『TMZ』によると、2人は婚前契約を交わしており、パトリックの当時の資産は1億ドル(約143億円)だったとみられている。
こうした多くの収入源により、ジェフと結婚する前のローレン総資産は3000万ドル(約43億円)だったと複数メディアが伝えている。
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/6eb9091c254d5bc4c29282c5e5732cf86b9efdb9
引用元: ・"Amazon創業者"のハートを射止めた米セレブ(55)、結婚前の驚きの総資産とは? [ネギうどん★]

コメント