カルデックスから買ってきただけの「技術の日産」 四駆とCVTトラブルの詳報

1: フラボバクテリウム(庭) [US] 2025/05/20(火) 08:15:13.57 ID:wtgChN5i0● BE:618719777-2BP(6000)
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日産不振の遠因はCVTと4WDのトラブル。「技術の日産」はどこへ行った?

公開日2025/05/19 コラム・連載記事 著者牧野 茂雄

7年で日産の米国販売は半減した

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現行の米国日産の代表的なラインアップ

 日産の米国販売モデルについて、2017年を100としたときの2024年販売実績を比べると、セダン系は「セントラ(サニー)」が70で「アルティマ」が45、SUV系は「ローグ(日本ではエクストレイル)」が63で「ムラーノ」が25。米国で「トラック系」に分類されるPUT(ピックアップ・トラック)、ミニバン、SUVの合計は62だ。セダン、クーペ、ステーションワゴンなど「乗用車系」は45。「トラック系」「乗用車系」の合計、「インフィニティ」を含めた日産ブランド全体では54である。

引用元: ・カルデックスから買ってきただけの「技術の日産」 四駆とCVTトラブルの詳報 [618719777]

2: フラボバクテリウム(庭) [US] 2025/05/20(火) 08:15:32.68 ID:wtgChN5i0 BE:618719777-2BP(5000)
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 つまり、2024年の米国での日産車販売台数は2017年以降の7年間で半減したことになる。同じ計算をするとトヨタは92、ホンダは87。米国全体では93。日産の落ち込み幅は飛び抜けて大きい。

 COVID19蔓延から世の中が回復し始めた2022年で見ると、日産の米国販売台数は前年比74.3%(25.7%減)と低迷した。ホンダも不振だったがトヨタは前年比90.4%(9.6%減)、米国市場全体は92.1%(7.9%減)と2桁のマイナスにはならなかった。2022年の日産は、とくに第2四半期(4~6月)が前年同期比36%とマイナスが大きかった。

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日産はインフィニティ、トヨタはレクサス、ホンダはアキュラを含む(作表:牧野茂雄)
CVTの不具合と4WDの問題

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2代目日産ローグ(ROGUE)

2014年発売のT32型「ローグ」は米国の消費者情報誌『コンシューマー・リポーツ』誌が「CVTの騒音」「CVTの不具合」「CVT起因の加速の悪さ」についてのユーザー報告を問題視した。T32型最初期の2014~15年モデルではCVTの信頼性の低さがこのクルマの評価を下げた。

(引用ここまで)

3: エンテロバクター(庭) [US] 2025/05/20(火) 08:18:05.12 ID:zWeSO5+u0
解体してプリンス復活?

4: エルシミクロビウム(愛知県) [US] 2025/05/20(火) 08:24:05.60 ID:DapKNyEk0
アメリカでレンタカー屋に格安で販売した結果、日産は安物という定評になってしまったのも凋落の始まりの一つ

5: テルモトガ(茸) [IT] 2025/05/20(火) 08:26:26.49 ID:4IS+0bwx0
ちょうど日産の車14年乗ってて日曜日に点検出したら油圧低下してるからCVT交換って言われたわ

6: キロニエラ(ジパング) [PL] 2025/05/20(火) 08:28:08.91 ID:JlDQehog0
この数字の羅列は何を意味してんの?

7: リゾビウム(みかか) [GB] 2025/05/20(火) 08:30:22.93 ID:rZK4FgkJ0
セントラ好きなんだけどなあ。

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