【シリアで拘束】安田純平さんへのパスポート発給拒否… 勝訴判決も不服

1: 鮎川 ★ 2025/05/20(火) 08:00:41.59 ID:??? TID:ayukawa
ジャーナリストの安田純平さんは、シリアで3年4カ月拘束された。安田さんは2015年、取材のためにトルコからシリアに入国して武装勢力に拘束され、解放後は日本に帰国。拘束中にパスポートを奪われ、2019年にパスポートの新規発給を申請したところ、外務省は「トルコから5年間の入国禁止措置を受けている」ことを理由に発給を拒否した。

旅券法は「渡航先の国の法規により入国拒否されている者には、発給しないことができる」とあり、国側はこれを元にした形だ。そのため安田さんは、トルコ1カ国の入国禁止を理由に、どこの国にも行けない状況を強いられたため、国を相手取って処分取り消しを求める訴訟を起こした。

裁判では、「すべての国」に渡航できるパスポートを求める一方で、予備的請求として「入国禁止となっているトルコ以外のすべての国」といういわゆる譲歩案も盛り込んだ。

(略)

2025年1月の東京高裁判決では、一審と同様に、旅券発給拒否を「違法」としたが、制限は「二国間」だけでなく「全世界との信頼関係」に広げられた。トルコと、その周辺国・関係国だけでなく、それ以外のすべての国も制限対象となり、判断材料として安田さんの地位や経歴、人柄、これまでの渡航目的、取材内容なども考慮するという文言が追加された。

これに安田さんはXで、「この控訴審判決は、外務省に無限の裁量を認めて発給拒否処分を容易にできるお墨付きを与えたもので、一審判決から大きく後退している」とコメント。今回の判決も、安田さんと国側双方が不服だとして上告し、最高裁の判断を求めている。

一審・二審ともメディアは「勝訴」と報じたが、安田さん本人は「大きな後退」だと認識している。「二審では『トルコと日本の信頼関係』から『二国間、ひいては国際社会』と言い始めて、全部の国に行って良いのかダメなのかという話になった。無限に広がってしまった」。

「人柄」まで対象となることには、「私はこの部分で勝ったが、もう1人、同じ日の判決だった人は負けた。『これは人柄の差だった』といった話になる」と語る。

国際政治学者の舛添要一氏は「ちょっと拡大解釈しすぎている。外務省の裁量権を許しすぎている」と評する。「こういうことをやると、自由な取材も研究もできない。いま中国研究者が『スパイ(容疑)で捕まるかもしれない』と中国に行かなくなっている。それと同じように日本国をするのか、極めて問題だ」。また外務大臣だけの裁量ではなく、「国権の最高機関である国会がきちんと議論して、旅券法を変える必要がある。それくらいしないと、自由に動けなくなる」と警鐘を鳴らした。

詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/af7d828fc099338c39275a6f0c048027924fcff0

引用元: ・【シリアで拘束】安田純平さんへのパスポート発給拒否… 勝訴判決も不服

2: 名無しさん 2025/05/20(火) 08:08:00.24 ID:yios3
ピーチ姫だっけか?

3: 名無しさん 2025/05/20(火) 08:20:24.40 ID:KO1mO
人質ビジネスの人か

4: 名無しさん 2025/05/20(火) 08:21:14.63 ID:WpbIp
またかまってちゃんしにいくの?

5: 名無しさん 2025/05/20(火) 08:24:31.80 ID:vNlj8
行きたければ行けば良いんじゃないのかなその代わり救助はしないけど
ここは自己責任だな危険地帯に行くのだから

6: 名無しさん 2025/05/20(火) 08:25:31.34 ID:9QPRt
俺たちの税金で、何でこいつの生活費払わなきゃならんのだ。

7: 名無しさん 2025/05/20(火) 08:26:49.31 ID:oP1dU
韓国人のウマルさんだろ?

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