【クラウドファンディング】ドクターイエロー、「模型で復活」へ 目標金額は1億2千万円

1: 侑 ★ 2025/05/20(火) 15:17:05.18 ID:??? TID:realface
1月に引退したJR東海の新幹線点検用車両「ドクターイエロー」(T4編成)。その姿を再現した模型を制作するためのクラウドファンディング(CF)が立ち上がっている。
目標額は1億2千万円、1口が23万9千円からと「高額」で、期限の5月29日までに到達しなければ制作を断念し、模型は「幻」となる。
担当者は「忠実に再現した模型を皆さまにお届けする準備を進めています」と模型の出来栄えに自信を示した上で「何としても成立させたい」と話している。
黄色い車体のドクターイエローは東京-博多間を最高時速270キロで走りながら、電気設備や線路の状態をチェック。
ダイヤが非公表のため「見ると幸せになる」と人気だった。
老朽化などのため今年1月にJR東海のT4編成は引退。JR西日本所有のT5編成も令和9年をめどに運行終了すると発表されている。
CF支援者への返礼品として「復活」するのは7両編成の7号車。
45分の1サイズで全長は約607ミリ。
プロジェクトに取り組んでいるのはJR東海、鉄道車両メーカー「日本車両製造」、鉄道模型製造の老舗「カツミ」の3社。
プロ集団の「お仕事」だけに、模型にはこだわりが細部にまで施されている。
JR東海の大井車両基地(東京都品川区)や浜松工場(浜松市中央区)で実物の徹底取材を敢行。
警笛音を録音し、模型に搭載してリモコン操作で鳴らせるようにする。
ライトも白色灯、赤色灯の切り替えができる。
また、車内機器や設備の標記の字体を再現。
車体の黄色も色見本と比べたり、青いラインの幅を測ったりしてリアリティーを追求している。
CFは通常(1口23万9千円)、特別、Advanced(同33万1300円)、Supreme(同39万2千円)の4コースが設けられている。
模型のほか、T4編成に取り付けられていた製造所銘板のレプリカもつく。
また、コースによっては廃車となった車体の再生アルミを原材料とした車両形式図プレートなどが用意されている。
募集は5月29日まで。
詳しくはJR東海のオンラインショッピングサイト「JR東海MARKET」の「ドクターイエロー模型化プロジェクト」のページ。
返礼品は来年春ごろに届けられる予定。
目標金額の1億2千万円に達しなかった場合は返金となり、模型制作は中止となる。
つづきはこちら
https://www.sankei.com/article/20250520-FHHUP75XEVPYLFTVWRZT74VCOI/

引用元: ・【クラウドファンディング】ドクターイエロー、「模型で復活」へ 目標金額は1億2千万円

>>1
マニアはこうやってボッタクられる

2: 名無しさん 2025/05/20(火) 15:21:06.49 ID:x3kzL
24万円か

5: 名無しさん 2025/05/20(火) 15:49:38.49 ID:a3eV7
お金あればいいんじゃないか?

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