山尾志桜里氏が語る それでも「菅野」姓では政界復帰を目指さない

1: 蚤の市 ★ 2025/05/19(月) 19:42:44.18 ID:byQYFJw+9
(リード文略)
 ――政界復帰を決めた理由を教えてください。
 ◆2021年衆院選への不出馬を決めた時、「引退」ではなく「卒業」という言葉を使いました。とはいえ、いつか国政に戻ろうとは考えていませんでした。この3年半、弁護士として働き、大学院で国際法を学びながら、国際秩序が変わっていく様子を見てきました。次は何をしようかと考える中で、日本の平和と安全を守るために国際法の知識を生かしたい、結党時のメンバーである国民民主党でもう一回頑張りたいと思いました。
 ――戸籍名の「菅野」ではなく議員時代の「山尾」で立候補すると表明しました。
 ◆私自身は元々「菅野」で生まれ育っています。検事として仕事をする途中で結婚し「山尾」姓に変わりました。その後、離婚に伴い戸籍上は「菅野」に戻っています。議員の身分を離れた後は「『菅野』で仕事もしていきたい」と発表しました。名前にひも付いて分断されているキャリアを、元々の『菅野』に統合させたいという思いでした。今回、政治への再登板を目指すにあたり、当初は普通に「菅野」でやろうと思っていました。
 ――気持ちが変わったのは、なぜですか。
 ◆選挙のルール(公職選挙法施行令)を調べる中で、戸籍名と通称の併記ができない規定があると知り、悩むようになりました。選挙では自分で作るチラシやポスターに勝手に併記することはできますが、公的な投票所に掲示される候補者名の一覧などには併記できない。これは不合理な制度とまでは言えないけれど、極めて難しい選択でした。それでも最初は、自分のアイデンティティーである名前を一つに統合したいという思いが強かったので、リスクを取って「菅野」で出馬しようとも思いました。
 ――リスクというのは。
 ◆私の政治家としてのキャリアは圧倒的に「山尾」にひも付いているんです。今回、出馬が取り沙汰された中で、いろんな人が「政治に戻るの?」と連絡をくれました。その時に皆さんの口から出るのは「山尾さん」。政治家としての私はやっぱり「山尾」で多くの人に認識されているんだと実感しました。たくさんのスタッフの人生もかけて政治家として立ち向かうときに、それなりの人に認識されている「山尾」を選ぼうと決めました。
 ――アイデンティティーという言葉は、自分を自分がどう認識するか、という意味もあります。
 ◆そうですね。今回は、外向きの「ID」としての名前を考えました。でも、私の中で私は誰であるかというと、率直に言ってやっぱり「菅野」なんですよね。その2面(仕事上の姓とアイデンティティーを感じる姓)が逆方向を向いて、引き裂かれているという感覚はあります。
 ――「山尾」…(以下有料版で,残り1304文字)

毎日新聞 2025/5/19 14:00(最終更新 5/19 14:00)
https://mainichi.jp/articles/20250518/k00/00m/010/200000c

引用元: ・山尾志桜里氏が語る それでも「菅野」姓では政界復帰を目指さない [蚤の市★]

2: 名無しどんぶらこ 2025/05/19(月) 19:43:37.98 ID:Ty6xMrQI0
不倫相手の奥さん自殺したんでしょ?

3: 名無しどんぶらこ 2025/05/19(月) 19:43:46.05 ID:zBbzPbFH0
ガソリーヌに改名

4: 警備員[Lv.12] 2025/05/19(月) 19:43:46.77 ID:P6JH+HD70
無所属でお願いします

5: 名無しどんぶらこ 2025/05/19(月) 19:44:05.05 ID:F1e+k+yh0
石破より嫌い

6: 名無しどんぶらこ 2025/05/19(月) 19:44:15.82 ID:eJHdxAor0
どの面下げて

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