「こんなん全然ダメ」ヒット作生んだ娘の”ダメ出し” PCが落ちない机 「天板拡張くん」発案者が語る秘話。

1: 朝一から閉店までφ ★ 2025/05/18(日) 05:48:21.11 ID:??? TID:syoubainin
2025/05/16
みんなの感想
「こんなん全然ダメ」ヒット作生んだ娘の”ダメ出し” PCが落ちない机
「天板拡張くん」発案者が語る秘話。
浜田知宏

小中学校に1人1台の端末が配られたGIGAスクール構想が始まり、4年が経ちました。パソコンやタブレット端末、学習アプリなど、教育現場に様々なICT関連の商品が導入されるなか、「学校の机が小さすぎる」という課題に着目し、大ヒット商品となっている「天板拡張くん」。発案者に開発秘話を聞きました。

「天板拡張くん」の最大の特徴は、その名の通り、学校で子どもたちが使っている机の奥行きを10センチ拡張すること。いつもの机にカポッとはめてネジで固定すれば、すぐに使えるそうです。

「えっ、それだけ?」とも感じてしまいますが、発案者のティーファブワークス代表の高松基広さんによると、学校の事情に応じた工夫がちりばめられているそうです。

「あわや!」から見えたヒント

「最初に気づいたのは、小学校の先生にプログラミングを教える研修でした」。2019年のまだ新型コロナウイルスの流行が本格化する前のこと。プログラミング教材を販売していた高松さんは、いくつかの学校から研修を頼まれていたそうです。

ある日、GIGA端末が先行導入されていた学校の教室で研修をしていると、「ガタン!」と大きな音が教室に響いたそうです。振り向くと、机から落ちそうになった端末を慌てて手でつかんでいる先生の姿が。
プログラミング研修用の教科書と教材、それにGIGA端末を机に並べると、それだけで机がいっぱいになっていたと言います。

「でも本当にドキッとしたのは、先生たちが『机が小さいから仕方ないよね』と、諦めていたこと」だと言います。たとえ頑丈に作られているパソコンやタブレットでも、机から落とせば壊れる可能性があります。
「パソコン・タブレットは高価なものなので、壊したくないから使わないという方向に進むのでは」という不安を抱いたそうです。

そんな気持ちを自身のブログに書いたのは、翌20年秋のこと。100円ショップで買った木材を加工し、こんな形で机を拡張したら使いやすいのでは?と提案してみると、
現役の先生たちから「これ必要じゃない?」「役に立つと思う」などの反響が多く届いたそうです。

https://withnews.jp/article/f0250516000qq000000000000000W0jd10101qq000028010A

ヒットの秘訣は娘のダメ出し

引用元: ・「こんなん全然ダメ」ヒット作生んだ娘の”ダメ出し” PCが落ちない机 「天板拡張くん」発案者が語る秘話。

2: 名無しさん 2025/05/18(日) 05:53:25.75 ID:zpbQM
税金しゃぶる側を狙ったとこが一番優れている
>>2
こういうのは入札という仕組みを悪用して政治家絡みの企業が類似品を作って高値で落札するのが普通
良い製品作って学校で採用されるのはレアケース

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