愛知、東京、神奈川、大阪からのお申し込みが目立ちました」という。
【写真】日産「サクラ」あやうし? コスパ高くオシャレな新型BEV「インスター」
理由は車体外寸。日本の5ナンバー枠に収まるのだ。
インスターは、コンパクトなサイズのBEV(バッテリー駆動のEV)であることが、最大の特徴なのである。
全長は、トヨタ「ライズ」よりも短い約3.8mで、車体の前部にモーターを1基搭載する前輪駆動。ヒョンデ・モビリティ・ジャパンの
商品チームの担当者は、「日本の道路環境にぴったりです」という。
「インスターは、日本の大衆車の代表選手といえた(1979年発表の)4代目トヨタ『カローラ』より全長で短く、全幅は同じです。
当時のカローラは日本の道に合うような外寸でしたから、ひいてはインスターも日本にぴったりのサイズなのです」
インスターは、日本やヨーロッパの道路事情によく合う、このところありそうでなかったニッチ(すきま)な商品だ。
日本には軽自動車があるし、今も小型車規定(5ナンバー車)がある。
■ヨーロッパはコンパクトBEVラッシュ
実はヨーロッパでも、ウルトラコンパクトなモデルの需要は高い。
たとえばルノーが2024年2月に発表した「5 E-TECH」は全長およそ3.9m、同じルノーの「4 E-TECH」は4.1mで、いずれも高評価。
シトロエン「アミ」にいたっては、2.4mしかない。
フォルクスワーゲンもこの先、約4.0mの「ID.2all」や3.9mの「ID.EVERY1」の発売を計画している、という具合だ。
インスターのベースは、韓国市場で売られている「キャスパー」なるかわいい名前のコンパクトカー。
全長3.6m以下、全幅1.6m以下、排気量1.0リッター以下という韓国の軽自動車(キョンチャ)規格で開発されたモデルだ。
キャスパーのプラットフォームを延長して、バッテリーを収めたのが「キャスパー・エレクトリック」で、インスターは輸出名。
日本には、今回のBEVのみの導入となる。
こんなおもしろい話も聞いた。韓国ではクルマにおいて、大きいとか広いという価値観が支配的で、小さいクルマは市場も小さいと
いう。それでも、「海外市場ではニーズがあるのではないか」と、開発をスタートしたとか。
■横浜の路地にもぴったり
ー後略ー
全文はソースから
5/9(金) 8:32配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d64c7d0cbabd1c7bda8f8d6776be4d15a632a83d
引用元: ・【東洋経済】 CEV補助金で実質220万円台〜「ヒョンデ・インスター」愛知、東京、神奈川、大阪で好評のワケ [5/10] [仮面ウニダー★]
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韓国には電気自動車を完成させる技術が無い
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