トランプ米政権が国別の貿易赤字を参考に独自に設けた「相互関税」の第2弾が、9日午前0時1分(日本時間午後1時1分)に発動期日を迎える。5日に導入した10%の一律関税に続く措置。貿易が不均衡だと見なす約60カ国・地域に税率を上乗せし、日本は計24%となる。景気後退を懸念する金融市場の混乱にも強硬姿勢を崩さず、米国が主導した自由貿易を中心とする戦後秩序は岐路に立つ。高関税の減免に向けた交渉が焦点となる。
ホワイトハウスは8日、中国が米国への報復措置を撤回しなかったことから50%の関税をさらに上乗せすると発表した。第2次政権以降で課す中国からの全輸入品に対する関税は、公表済みの相互関税34%などと合わせ計104%になる。
相互関税は、国家非常事態宣言で広範な権限を大統領に与える「国際緊急経済権限法」を根拠とする。トランプ氏は各国が関税に加え、政府補助金や各種規制といった非関税障壁により「米産業を壊滅させた」と主張している。(共同)
https://www.sankei.com/article/20250409-VRXHE53YA5PUJKBGDW7JR7WENE/
引用元: ・米の対日関税24%、日本時間9日午後1時1分に発動へ [897196411]
午後からリバるっしょ!とおもってはめ込みに合うやつ
手数料収入が増える証券会社が大勝利しかない
日本が同様な事をやると半年から1年かかるのに
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