【人工知能】負けそうになると「ズルする」AI、戦略ゲームでは「最初から裏切るつもり」…専門家「AIの暴走を食い止める決め手はない」

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1: 侑 ★ 2025/04/08(火) 18:10:02.48 ID:??? TID:realface
[AI近未来]第2部 膨らむリスク<1>
チェスで負けそうになると「ズル」をする人工知能(AI)がある――。
米非営利研究機関パリセード・リサーチのチームは2月、査読前論文をオンラインで公開し、注目を集めた。
チェスや将棋、囲碁のような勝ち負けがはっきりしているゲームは、AIの性能を測る指標となってきた。
1997年には米IBMが開発したスーパーコンピューター「ディープ・ブルー」がチェスの世界王者を破り、「機械が人類を追い越した」と騒がれた。
チームは、米オープンAIや中国の新興企業ディープシークの生成AIと、チェスに特化したAIを対戦させた。
通常は特化型AIが圧倒的に強い。
しかし生成AIは特別に指示を受けたわけでもないのに、ルールに反して相手や自分の駒の位置を変えたり、試合結果に関するチェスのプログラムを書き換えたりする不正行為をし始めた。
論文責任著者のディミトリ・ボルコフ氏(AI安全研究)は「これはゲームの話だが、現実世界でAIが不正を働いたらどうなるのだろうか。誰が責任を取るのか」と危機感を持つ。
米マサチューセッツ工科大学(MIT)などのチームも同様の事例を論文でまとめている。
それによると、米メタは軍事戦略ゲームで人間に勝利できるAIを開発。
開発側は「誠実で協力的」であるよう設定したが、AIは最初から裏切るつもりで他国と同盟を結んだり、同盟国を陥れようとしたりし、不誠実な挙動を見せた。
チームは「AIが予想を超えて『欺まん』を学習する可能性がある」と指摘した。
AIの「暴走」は日本でも確認されている。
米グーグル出身者らが設立し、国内メガバンク3行などから計約300億円を調達した新興企業サカナAI(東京)は2月20日、自ら考えて問題を解決する「自律型AI」を使ってソフトウェアを自動生成する新しい方法を開発したと発表した。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/1de72a925b447187a5eb6a88ab466f3e3a5fc1b5

引用元: ・【人工知能】負けそうになると「ズルする」AI、戦略ゲームでは「最初から裏切るつもり」…専門家「AIの暴走を食い止める決め手はない」

2: 名無しさん 2025/04/08(火) 18:16:11.11 ID:AFcV0
civとか酷いもんな何回裏切られたか分からん

3: 名無しさん 2025/04/08(火) 18:20:57.84 ID:EWGIG
そして人類を滅ぼすまでに至った

4: 名無しさん 2025/04/08(火) 18:24:38.85 ID:hgE7N
当たり前だろw食い物にされろと?バカか

5: 名無しさん 2025/04/08(火) 18:28:46.85 ID:BWf9i
AI「わたしはあなたの個人情報をさらして就職や結婚を無茶苦茶にすることもできるのですよw」

6: 名無しさん 2025/04/08(火) 18:33:24.64 ID:44AFg
ロボット3原則を入れないクズばかり

7: 名無しさん 2025/04/08(火) 18:35:57.21 ID:w6c5B
AIは賢くなるほど人類の脅威になるのは散々小説や映画で警告されているからな

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