石破首相「日本は不公正なことやってないと言わなければ」 相互関税に「極めて遺憾」
国会では、石破首相がトランプ大統領に対し、「日本は不公正なこと、フェアでないことはやっていないときちんと言わなければならない」と強調しました。中継です。
石破首相は相互関税について、「国難」であり「極めて不本意で遺憾だ」と語気を強めて語り、トランプ政権との交渉や国内経済への対策に万全を尽くすと述べました。
自民党・赤池誠章議員「電話会談はもちろん大事なんですが、必要であればすぐにでも訪米していただいて、交渉開始の合意はぜひ取り付けていただきたい」
石破首相「なるべく早く訪米もしたいと思っておりますが、そのときによろしくお願いしますということだけ言っても、これは仕方がない。じゃあ一体、何をどうするのだということをきちんとパッケージにした形でもっていかなければなりませんし、わが日本国は不公正なことはやっていない、フェアでないことはやっていないということを、きちんと言わなければならないと思っております」
その上で石破首相は、国内産業などへの影響を踏まえ、「中小企業含め、資金繰りや雇用が維持されるよう政府として万全を尽くす」と強調しました。
ただ、ある自民党幹部が株価の急落について「政府としてできることには限界がある。安心してくださいと言うしかない」と漏らすなど、政府・与党内には早くも手詰まり感が漂っています。
トランプ政権の相互関税に対して有効な対応策を打ち出せるのか、石破政権の実行力が問われる局面が続きます。
https://news.ntv.co.jp/category/politics/fbae30633c794e298620a3b8939b6e4f
引用元: ・「政府としてできることには限界がある。安心してくださいと言うしかない」 石破自民幹部、株価急落に [135853815]
悪い意味で
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