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フランスのソルボンヌ大学とイタリアの国際理論物理学センターに所属する研究者らは、極度な高温高圧下において水が「超酸」(超強酸)と呼ばれる非常に強力な酸に変化することを実証した研究報告を発表した。
フランスのソルボンヌ大学とイタリアの国際理論物理学センターに所属する研究者らが発表した論文「Water is a superacid at extreme thermodynamic conditions」は、極度な高温高圧下において水が「超酸」(超強酸)と呼ばれる非常に強力な酸に変化することを実証した研究報告である。超酸は硫酸よりも強い酸性を持つ。
超酸に変化した水が「ダイヤモンドの雨」に?(画像作成:編集部)
コンピュータシミュレーションによれば、この極度な条件下で超酸性の水はメタンなどの炭化水素分子と反応して段階的に変化し、最終的にはダイヤモンド状構造に変えることができるという。
この変化は3000K(約2727℃)の温度と、22~69GPa(1GPa=1×10^9Pa)という強烈な圧力の下で発生する。このような極端な条件は、例えば海王星や天王星などの氷惑星の内部で見られるものに近いと考えられている。
引用元: ・第三艦橋が溶け落ちたぞ!海王星の超高温・超高圧下では海は超強酸になりダイヤモンドの雨降り注ぐ [866556825]
濃硫酸です!
緊急浮上!
第三艦橋が溶け落ち・・・来週には生えてくるからいいか
こんなこともあろうかと
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