毎日新聞
2025/4/6 09:40(最終更新 4/6 09:41)
子供の車内放置死防止へ 「命守る最終手段」
子供の車内放置死を防ごうと、元幼稚園教諭の2人が市民グループ「te to te(てとて)」を設立し、山口県下関市を拠点に、保育現場での安全活動に乗り出している。
代表の古賀あさ美さん(46)は「クラクションを鳴らして助けを求める訓練が広がれば悲劇は防げる」。啓発ステッカーを配布するなど普及拡大に努める。【橋本勝利】
園児が通園バスや車に取り残され、熱中症などで死亡するケースは後を絶たない。2007年と21年には福岡の保育園で、22年には静岡の認定こども園でも発生。
保護者による施設送迎中の死亡も22年に大阪、23年に岡山で起きている。
悲劇を防ごうと、市民グループは昨春発足。下関や福岡を中心に、保育施設を対象にした「おしりでクラクション」訓練の導入を働きかけている。
「おしりでクラクション」は、ドアが閉まった車内だと、子供が泣き叫んだり、大声で助けを求めたりしても車外には聞こえないため、
力の弱い手に代わり、お尻でハンドルに体重をかけてクラクションを鳴らす方法。体力消耗を抑え、SOSを発信できる。
引用元: ・【社会】「訓練で悲劇は防げる」 おしりでクラクション、市民が普及活動
ブーブークッション
ベイビ-もう一度
鳴らしてくれ~
廃棄ガス漏れで窒息しそうだぞ
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