都市部の再開発や13日開幕の大阪・関西万博による経済活動の拡大、自治体による教育支援、首都圏に比べて生活費が低いことなどが寄与している可能性がある。
東日本大震災の影響があった11、12年を除き、転入超過は1973年以来。
全国的に首都圏の転入超過が大きい「東京一極集中」が止まったとはいいがたいが、関西の地盤沈下に歯止めがかかる兆しがみえてきた。
人口移動報告によると、2024年の大阪圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県)の人口は2679人の転入超過で、外国人を含む集計を開始した14年以降、初めて転入超過に転じた。
りそな総研は同報告を基に滋賀県と和歌山県を加えた関西を対象に試算。
関西では24年はまだ438人の転出超過だったが、転出超過数が過去8年間で約1万5千人縮小したことから「25年はいよいよ転入超過となる可能性が出てきた」と評価している。
同報告によると、府県別では大阪がすでに15年から転入超過に転じ、超過数が新型コロナウイルス禍の影響があった21年を除いて毎年拡大。
関西他府県で転出超過が続く「大阪一極集中」が顕著だ。
年代別では、中学~大学生の10代後半で転入超過が突出し、大学を卒業して就職する20代では逆に大幅な転出超過となっている。
同総研によると、関西では家族層(0~14歳、30~49歳の合計)でも転出超過から転入超過に転じる「構造的な変化」が生じている。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/792d0b29f05b3d291c38b595526a9d9f2b3614e5
引用元: ・【人口移動報告】関西、52年ぶり「転入超過」へ 今年の人口 都心再開発や教育支援が奏功か
この言葉を使うやつは新自由主義者
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