事件発覚の契機になった堺市の夫婦=4月2日に自宅で自死=の遺書には「長浜の岩瀬浩一郎の自宅に5年前に死んだ野中の妻の遺体がある」としたためてあったといい、滋賀県警は身元確認を急いでいる。
■Uターン後は親戚とも一線を画して生活していた一家
岩瀬浩一郎容疑者は長浜市の出身で、高卒後に大阪に出て家庭を持ち、十数年前に息子の龍彦容疑者らを連れて郷里に戻ってきたようだ。親戚が取材にこう答えた。
「昔から浩一郎さんは知ってますよ。私らは『コウちゃん』って呼んでて本当に温和でおとなしい子だったんですけどね。高校の頃くらいまでは実家にいたと思いますが、その後は大阪に行って奥さんと知り合って結婚して、息子さんも大阪で生まれたって聞いてますよ。
実家にはご両親がいましたけど、お父さんが亡くなって、1人残されたお母さんが畑に出ているのをよく見かけましたよ。それが20年以上前でしたかね、気づいたらコウちゃんが実家に戻ってきて暮らすようになっていました」
実家は敷地が200坪はあろうかという屋敷だったという。
「豪邸とまでは言えないかもしれないけど、しばらくしてその実家を売りに出して、今回事件があった家にお母さんと引っ越して行きました。家を売り出す際にはいろんな噂が流れましたよ。奥さんと離婚してお金が必要なんだ、とか。
いくら親戚でもそんなこと聞くわけにもいきませんが、家を処分してまで近くに引っ越すにはそれなりの事情があったのだと思います。そのお母さんが何年か前に亡くなり、私ら親戚も葬儀には参列せず『あと悔やみ』しか行ってなかったと思います」
Uターン後は親戚とも一線を引いて生活していたのだろう。しかし温厚な「コウちゃん」と今回の猟奇的な事件を結びつける要素が見当たらないと、この親族はいう。
「何せ近くに岩瀬家のお墓があって、コウちゃんはかなりの頻度でそのお墓参りに行っていました。最近もお墓参りに行く途中に何度も会っていましたから。そんな風に故人を大事に思う人が、冷凍庫に遺体を入れてたってことですよね……。
こんなことは言ってはいけないかもしれませんが、息子さんが何かしてしまって、かばっているんじゃないかな。そんな風に私は思ってしまいます」
■「アルファードの前に書類を広げ、3人が何か話し込んでいた」
事件発覚の契機となった堺市の夫婦自死の現場一帯は、不可解な事件の余韻に包まれていた。近くに住む男性はこう語った。
「ここの一画の7軒はみんな借家で、一番古い人で7~8年前から住んでいて、くだんのお宅はそれよりは最近に引っ越してきたと聞いたことがあります。
あのお宅と付き合いはなくて、夜にご主人がタバコを吸いに玄関先に出るときに会釈をするくらい。あそこのご主人は夜10時よりは早い時間帯に車(アルファード)で帰ってくることが多かったですね。何人で暮らしていたのかは知らないけれど、多分ご夫婦2人だったんでしょう。気に留めたこともなかったけど」
特段変わった様子はこれまでなかったが、3月下旬からちょっとした異変を感じることがあったという。男性がこう続けた。(以下ソース)
4/4(金) 20:46配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/86da02ec5d39eef16b4c3e1031356626b8ebd1ac

引用元: ・【滋賀・冷凍庫に女性遺棄の怪】「200坪の自宅を処分」「かなりの頻度で墓参り」親戚も不思議がる逮捕された裁判所事務官一家の行動 [樽悶★]
チンピラDQN率めちゃくちゃ高いからなアルファード
アルファード乗ってるような人だってこと
父親がアル中の虐待受けていた奴が人殺したいと言っていたからな
怖いから関係を断ち切ったわ
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