大阪市は4日、大阪市の医療機関から麻しん(はしか)の発生届が提出され、検査を実施したところ、陽性が確認されたと発表しました。
■患者は10歳未満の男の子 ベトナムへの渡航歴あり
患者は10歳未満の男の子でワクチンの接種歴はなく、ベトナムへの渡航歴があるということです。
発熱、咳、発疹、肺炎などの症状があり、先月25日に発症していたということです。
大阪市は、「感染性のある期間に患者が利用、不特定多数の方と接触した可能性のある日時・施設など」について、以下のように発表しています。
・3月26日(水) 10時10分ごろから11時30分ごろまで
地方独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立十三市民病院
・4月3日(木) 9時頃ごろから13時10分ごろまで
地方独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立十三市民病院
また大阪市は次のように注意を呼びかけています。
・潜伏期間は、約10日から12日(最大21日間)で、麻しん患者と接触した場合には、接触後3週間(21日間)注意が必要です。
・感染の可能性がある日時に施設を利用された方で、最終利用日から3週間(21日間)の間に、発熱や発疹等、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡の上、
麻しん(はしか)の疑いがあることを伝え、マスクを着用し、公共交通機関の利用は避けていただき、速やかに受診してください。
・感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。
・2日から3日間ほど熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現すると言われています。
・感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、感染力は非常に強いと言われています。
・発症した人が周囲に感染させる期間は、症状が出現する1日前から発疹出現後4日目から5日目くらいまでと言われています。
・麻しんは、予防接種で防げる病気であり、ワクチン接種は個人でできる最も有効な予防方法です。
麻しんの定期予防接種(第1期:1歳児、第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていない方は、かかりつけ医に相談し、早めに予防接種を受けましょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b3cd94a0e1c4e8160d097d5c368f9ba7b60cbe1
引用元: ・10歳未満の男の子がはしか感染 ベトナムへの渡航歴あり「十三市民病院」訪問した人に注意を呼びかけ [178716317]
紙装束作ってるところの
はしかのワクチン接種歴を
証明してから入国してくれ。
はしかなんて、子供が必ず経験することだったのに
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