特定の組織に属さずに過激化した個人や少人数のグループ、いわゆる『ローン・オフェンダー』による犯罪が治安上の脅威となる中、警視庁は従来の公安部を再編し、専従で対策にあたる課を1日発足させました。1日開かれた警視庁の新しい「公安3課」の発足式には、配属された捜査員や警視庁の幹部が出席しました。
『ローン・オフェンダー』は、特定の組織と関わりを持たず、人知れず過激化した個人や少人数のグループを指し、国内でも、3年前、元総理大臣が演説中に銃撃されて死亡した事件や、おととし、当時の岸田総理大臣が襲撃された事件、去年自民党本部や総理大臣官邸前で火焔瓶が投げ込まれる事件が発生するなど、治安上の脅威になっています。
新しい「公安3課」は、警察当局が「過激派」と位置づける中核派や革マル派などの組織を担当してきた2つの課を1つに統合したうえ、創設されたもので、迫田裕治警視総監は、「情報の収集と分析、捜査までを途切れなく、ワンストップで行う必要がある」と述べました。
そのうえで、通報や相談など、あらゆる情報をもとに事件につながる兆候を把握し、各部門が連携して対策にあたること、爆発物の原料になりうる化学物質を取り扱う民間の事業者などとも緊密に連携するよう指示しました。
新しい「公安3課」の初代課長として代表で辞令を受け取った鶴岡敏裕警視は「対策の司令塔として、職員一丸となって首都東京の安全を守りたい」と話していました。
ローン・オフェンダー対策の司令塔 警視庁に専従課が発足
2025年4月1日 15時45分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250401/k10014767081000.html
引用元: ・新しい公安3課が発足。「あべぇー!!」と事前に叫ばなったり飛び道具を使われても安心な街頭演説へ [454228327]
注意喚起のつもりだろうが日本語大丈夫?
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