デジタルフォレンジックは1980年代に欧米の捜査機関が採用したのが始まりで、日本では平成22(2010)年の大阪地検特捜部の押収証拠改竄事件を受けて活用が進み、民間でも不祥事調査などに威力を発揮している。削除されたチャットのやり取りは、捜査当局が電気通信事業者からログを押収しなくても、デジタルフォレンジックによってデバイス上から復元できることが多い。
第三者委の報告書によると、デジタルフォレンジックは企業不正調査専門業者のfoxcale(フォックスケイル、東京都千代田区)が担当。フジテレビ役職員のほか被害女性も含む計14人から、社有のスマホやパソコンのほか、私有のものも提供を受けた。
調査対象者の一部から電子データの 一部を意図的に削除したとの話があたったため調べた結果、中居さんが編成幹部に送った「見たら削除して」との要請など、ショートメール437件、LINE86件、Teams1427件の計1950件のチャットが削除されていたことが分かった。一部のLINEのトーク履歴は完全には復元できず、読めないチャットもあったという。
産経
https://news.yahoo.co.jp/articles/195f1fd248eb28db599e40eaacd020bb0c67dbf7
引用元: ・「見たら削除」などチャット1950件消去 フジ第三者委がデジタルフォレンジックで復元 [ひかり★]
第三者委員会やるじゃん
警察はなんで捜査しないの?
本当に卑怯だわ
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