https://www.sankei.com/article/20250331-DLGWND5ZPVMJTH2BQWOCIALX64/
2025/3/31 22:23
井上 浩平
関西経済同友会の2人の代表幹事が31日の定例記者会見で、約2週間後の4月13日に迫った2025年大阪・関西万博の魅力をアピールした。
「ドキドキ、ワクワク、ミャクミャクするのがパビリオンだ」
万博の公式キャラクター「ミャクミャク」にかけて「しゃれ」を利かせたのが永井靖二代表幹事(大林組副社長)。
来場者に勧めたいスポットとして、大林組も建設に携わった1周約2キロの環状の大屋根(リング)と、大阪府市が手がけた健康や医療がテーマの「大阪ヘルスケアパビリオン」を挙げた。
永井氏は「人は未知のものをみることで刺激を受け、生命が活力を帯びるという話がある。気持ちが大事であり、(未知のものがみられる)パビリオンにぜひ足を運んでもらいたい」と語った。
「自分のトップページを変えるためにも、万博に行ってみて」
そう呼びかけたのは宮部義幸代表幹事(パナソニックホールディングス副社長)だ。
インターネットの検索ページにはその人の興味や関心がある情報ばかりが表示されると指摘。「スマートフォンやパソコンの窓から見える世界は、世界の一部しか見えていない」とした上で、「万博はリアルに世界を感じられる」場所だと強調した。(井上浩平)
引用元: ・「ドキドキ、ワクワク、ミャクミャクするのがパビリオンだ」「トップページ変えて」 関西同友会トップ2人、万博の魅力語る [少考さん★]
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