
熊本市内のある販売業者では、詰め襟(学ラン)やセーラー服を制服にしている学校に進学する新1年生は、9割超が共通標準服を選んだ。一方、ブレザーが制服の学校では、標準服との割合にばらつきがあったという。
担当者は「共通標準服の注文は半数あれば思っていた」と驚く。高校の制服と採寸などの日程が重なったことも影響し、納品が遅くなったケースもあったという。「初年度で需要が読みにくく、対応に苦慮した」と打ち明ける。
別の販売業者でも、購入者の85%ほどが共通標準服を選んだ。各校の制服の素材によって異なるが、通常は共通標準服の方が3千~5千円ほど安いという。
引用元: ・セーラー服とブレザーどっちが良い?中学生の9割がブレザー選ぶ。絶滅危惧種へ。熊本市標準学生服 [866556825]
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