7月1日以降に納品される商品が対象で、店頭価格の上昇幅は約25~55%を見込む。
対象となるのはスティック58品種、インスタントコーヒー(調整品含む)34品種、スティックブラック30品種、レギュラーコーヒー29品種、ドリップバッグコーヒー25品種の計176品種。
主力ブランドの「ブレンディ」や「ちょっと贅沢な珈琲店」のほか、「森彦の時間」などが含まれる。
競合他社を見ると、UCC上島珈琲も5月1日出荷分から、家庭用レギュラーコーヒー製品・飲料製品の一部を値上げする予定だ。店頭価格の値上げ幅は15~30%を見込んでいる。
UCC上島珈琲によれば、世界的な需要増や、生産国での異常気象による供給量減少を受けて、コーヒー生豆の国際相場(アラビカ種)は直近1年間で2倍以上にまで高騰。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef1ceef295f13a566c20ddbd1b93ba3665bb47ca
引用元: ・【味の素AGF、家庭用コーヒー値上げ、25~55% ブレンディも】UCC上島珈琲も15~30%
今年はエグイ年になりそうだ。
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