ロイター通信によると、米国からは国家安全保障会議(NSC)のアンドリュー・ピーク氏や国務省高官のマイケル・アントン氏らが参加。ロシアからは元外務次官のカラシン上院国際問題委員長やベセダ連邦保安局(FSB)長官顧問が出席したもよう。
米国のウィットコフ中東担当特使は23日、「(プーチン氏は)平和を欲していると思う」と述べ、黒海での停戦などで実質的な進展が見込まれると期待を示した。
ウォルツ米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は23日、ロシアとウクライナがすでに合意したエネルギー施設への攻撃停止に続き、黒海での停戦協議を実施し、双方の支配地域を話し合う段階を経て平和協定を目指す意向を示した。
米代表団は23日、サウジでウクライナの代表団とも協議し、エネルギー施設や重要インフラの防護策を話し合った。同国のゼレンスキー大統領は前向きに対話に臨む姿勢を強調したが、ウクライナとロシアは協議直前にも互いに大規模な無人機攻撃を行うなど、緊張した状態が続いている。
読売
https://news.yahoo.co.jp/articles/597aebe2b9b1f605c0df738acd567b2e9cdde72c
引用元: ・米国、まずは「黒海での停戦合意」目指す方針 ロシアと「ウクライナ戦争終結」へ向け協議 [どどん★]
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